キャッシング 低金利

今すぐお金借りたい!低金利キャッシングでおすすめならどこ?

キャッシングの利用を考える時は、多くの方が「今すぐお金が必要」という状況ではないかと思います。

 

急なお見舞い、結婚式、送別会・・・社会人として生活していると「急な出費」は多かれ少なかれ誰でもあること。キャッシングを上手に利用すれば、「急な」状況にスマートに対応することができるのでとっても便利ですよね。

 

ただ、キャッシングを利用する時に一番悩むのが「どのキャッシング会社を選べばお得か」ということ。
ネットで調べただけでもたくさんありすぎて、見ているだけでもどこの会社が本当に便利でお得なのか調べるのは非常に大変です。

 

当サイトでは、安心して利用できるキャッシング会社をランキング形式でご紹介いたします。
特に、「即日融資が可能」を条件としたキャッシング会社をメインにご紹介いたしますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

>>お急ぎでオススメのキャッシングが知りたい方は→コチラ

 

このページの目次

 

今すぐお金借りたい!低金利・即日融資おすすめキャッシング

 

アコム

貸付利率(実質年率) 自動審査受付時間 メリット
3.0%〜18.0% 9:00〜21:00 パート、アルバイトでも融資が可能!

無利息といえばアコム
「最大30日間金利0(ゼロ)円サービス」
契約日の翌日から30日間無利息
☆無利息適用条件
以下の全てに合致する場合

 

・新規契約
・返済期日が「35日ごと」での契約
・ご契約日の翌日〜30日以内に利息発生の伴う利用がある場合
 ※契約の翌日から起算して30日目に利用する場合は、利息発生日が31日目になるので、対象外となります。

 

24時間、インターネットでの申し込みが可能で、3秒あれば融資が可能か診断することができます!安定した収入があれば、アルバイトやパート、派遣でも申し込み可能なので助かります。返済シュミレーションや利用状況の紹介もインターネットで簡単に行うことができます。
【特徴】
・3秒で審査結果表示
・安定した収入があればアルバイトやパートでも融資可能
・審査〜契約まで来店不要で手続き完了

 

プロミス

貸付利率(実質年率) ご融資額 メリット
4.5%〜17.8% 1万円〜500万円 30日間無利息サービス!

(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)

24時間インターネット(PCやスマホ)からのお申し込み受付や契約・振り込みまでWeb完結(※対象金融機関は200行以上あります。)も可能! 店舗に行けない方も気軽に利用することができます。
【特徴】
・審査から振込みまでWeb完結も可能
・即日融資も可能(WEB契約の場合、当日振込(平日14時までにWEB契約完了が必要)みが可能)

 

アイフル

貸付利率(実質年率) 窓口受付時間 メリット
3.0%〜18.0% 9:00〜21:00 最短30分で審査が可能!

お急ぎ審査で即日融資も可能!インターネットから申込み後、フリーダイヤルに電話することで審査にかかる時間が短縮されます。振込み予約やカードでの融資とその場の状況に合わせた即日融資方法が選べます。
※受け付け時間によっては振込みがよく営業日となる場合があります。
【特徴】
・女性専用の申込みフリーダイヤルもあります
・1秒診断で事前に自己診断が可能。
・審査〜契約まで来店不要で手続き完了

 

お急ぎ審査で即日融資も可能!インターネットから申込み後、フリーダイヤルに電話することで審査にかかる時間が短縮されます。振込み予約やカードでの融資とその場の状況に合わせた即日融資方法が選べます。
※受け付け時間によっては振込みがよく営業日となる場合があります。
【特徴】
・女性専用の申込みフリーダイヤルもあります
・1秒診断で事前に自己診断が可能。
・審査〜契約まで来店不要で手続き完了

 

 

 

 

今すぐお金借りるならどこがいい?キャッシング選びのポイント5つ

今すぐお金を借りたいと思い立って、慌ててキャッシングできるところを探すと、後々「こっちにすればよかった」となってしまうことも。
そんなお急ぎの方のために、キャッシング選びのコツを5つのポイントにまとめてご紹介します。

 

基本的には、この5つのポイントさえ押さえておけば、ほぼまちがいないと思って大丈夫です!
急いでお金を借りたくても、最低限この5つのポイントのうち3つは当てはまるところで借りましょう!

 

  • よく名前を耳にする大手の会社であること
  • 即日融資が可能であること
  • 低金利であること
  • 無利息キャンペーンがあるところ
  • 在籍確認が書類でもOK

この4つのポイントの中で、特に優先順位が高いのは、即日融資が可能であることと低金利であること。
しかし、この2つを両立できるところは、まだそんなに多くはありません。
以前よりはだいぶ増えてきているのですが……。

 

よく名前を耳にする大手の会社であること

結論から言うと、選ぶべきキャッシングは結局ランキングで紹介したような超大手の有名な消費者金融で決まり!

 

お金を借りるなら、少しでも金利が低くて有利なところがいいのは誰しも同じ。
穴場的な、お得なキャッシングはないかな?簡単に即日で貸してくれるところはないかな?と探したくなりますよね。

 

でも、はっきり言って、圧倒的に金利が低くて、無利息期間が長くて……といった、特別な消費者金融はないと考えていいでしょう。
だって、一社だけ異常に金利が低かったり、条件が良いところがあったら、そこばっかりにユーザーが集中してしまいますよね。
現実にはそんなことはありませんし、結局サービスや金利、安全性が抜きんでているのは大手ばかり。

 

街金などの小さな消費者金融は、闇金などのリスクも高いですし、サービスも大手に比較したら充実していません。
また、中小消費者金融は、金利も20%前後と非常に高く設定されています。
逆に、大手より待遇がよくて、審査が緩い会社ははっきり言って怪しい会社です。
むしろ、手を出してはいけない消費者金融です。

 

大手有名消費者金融なら、必ず法律にのっとった貸付、返済の催促を行っています。
安心・安全にお金を借りるなら、絶対にCMや広告で目にしたことがある大手の会社を選んでくださいね。

 

【闇金・ソフト闇金】怪しい貸金業者の見分け方

危ない貸金業者を見分けるポイントがあります。

 

  • 自己破産した人や債務整理中の人でも誰でも融資できると書いている
  • 絶対即日融資可能と宣伝している
  • 金利が詳しく書かれていない・異様に低金利
  • ちゃんとした看板が出ていない雑居ビルの一室などに事務所がある

 

これらはわかりやすい危ない業者のサインです。
即日でお金を借りることばかり考えていると、これらの甘い言葉につい乗ってしまいそうになりますが、絶対にやめておきましょう。

 

しかし、多くの危険な貸金はこんなにわかりやすいところばかりではありません。
とにかく、どんなことでもいいので「怪しい」と思ったら辞めましょう。
例えばドアを開けて店舗に入った瞬間、店舗の雰囲気が何かおかしかった。
これだけでも辞めた方がいいです。
イメージが悪い消費者金融でも、店舗の中はクリーンですし対応も良く、普通の銀行のような感じの事務の女性が機会的に対応してくれるもの。
必要以上に親切だったり、必要以上に店舗が暗かったり。
とにかく、「何かおかしい」と思ったらやめておくべきです。

 

また、広告を出せる=資金力があると勘違いしてしまい、安心して借りてしまうなんていうケースもあります。
超大手以外は、大きな広告、広告の量などで安易に判断するのは避けましょう。
最終的には金利が違法な金額ではないかどうかで見極めるようにしましょう。

 

貸金業法について
貸金業法とは、消費者金融やクレジットカード会社(信販会社)などの貸金業者が業務を行う場合に守らなければならない規制内容のことです。
貸付の際の上限利率や返済を滞納した場合の取立ての方法、貸金業登録の義務化や、貸付金額の上限なども定められています。
貸金業法に違反している業者は、いわゆる「闇金」と呼ばれる違法金融業者になります。
怪しいなと思ったら、貸金業法に違反していない業者かどうかチェックしましょう。

 

【即日融資】を謳ってアピールしている会社であること

あなたがもし、今日明日中にお金を借りたい!というお急ぎの人なら、即日融資が得意な会社に申し込みましょう。

 

そもそも、どのキャッシング会社でも、即日融資が可能なわけではありません。
即日融資が得意な会社に申し込まないと、最短でも融資まで数日はかかる、なんてこともありえます。
とくに、消費者金融はともかく、銀行系カードローンは融資まで時間がかかるところが多いので、審査に時間をかけてもいいかをきちんと判断してから申し込むのがベターです。

 

低金利なところ

金利とは、借りたお金(元金)に大して支払う利息(利子)を計算するために用いる数値です。
金利が低ければ低いほど、利息が少なくなり、その分元金の返済を進めることができます。
つまり、低金利であればあるほど、貸金業者に支払うお金は少なくて済むのです。

 

詳しくは後述しますが、低金利でキャッシングが可能なのは、銀行系カードローンです。
しかし、先ほどもご紹介したように、銀行系カードローンはどうしても融資までに時間がかかるというデメリットもあります。

 

消費者金融でできるだけ低金利なところを選び即日融資を受け、その後ゆっくり契約した銀行系カードローンで借り換えるという方法もあります。

 

10万円程度ならさほど差はありませんが、100万円単位になってくると、利息の差も大きくなり、支払う総額が大きく変わってきます。
低金利でお金を借りるメリットは、返済総額が安くてすむことですが、それ以外にも色々なメリットがあります。

 

低金利でお金を借りるメリット
  • 長期間借りた時の利息の差
  • 総返済額が安く済む
  • 無利息キャンペーンを利用すれば借入れと返済額が同じに
  • 利息だけ支払うことも可能になる

 

低金利で借りたときに一番実感できるメリットは、長期間借りたときの利息の差です。
金利の差は、金額が低い時と、期間が短い時というのは、気になるほどの差は実際はありません。
10万円1ヶ月では、4%程度の差額に苦しむということはほぼないでしょう。

 

しかしこれが、100万円となるとどうでしょう?
おのずと返済期間も長くなりますし、その分利息は積み重なっていきます。

 

即日融資の場合はあまり長期間返済できないような金額を借りることはないと思いますが、返済して借入れする、を繰り返していれば、長期間利用しているのと同じことです。
1年、2年と時がたっていけば行くほど、4%の利息の差も大きな差になってきます。

 

もし、あなたが借りて数日中に返済する、というのならあまり神経質になる必要はないのかもしれませんが、長期間の返済プランを立てていたり、この先もピンチがあればいつか利用したいと思っている方は、とにかく少しでも低金利で借りた方が無難です。

 

とはいえ、低金利で即日融資の代表ともいえる消費者金融は、それぞれの店舗同士でさほど差がないので、そういった場合は無利息キャンペーンの有無や、持っている口座が対応しているかどうかなどの項目で比較検討してみるのもいいと思います。

 

>>最も金利が安いキャッシングは?

 

無利息キャンペーンを実施しているところ

無利息期間を利用して今すぐお金を借りたい!そんなとき強い味方なのが、先ほど紹介したアコムプロミスなどの消費者金融。
この2つのキャッシング・カードローンには、”無利息キャンペーン”があります。

 

はじめてのカードローンやキャッシングなら、この無利息期間が充実しているところがオススメ!

 

無利息キャンペーンとは

多くの消費者金融が行っているサービス。
初めて利用する方で、一定の期間内は利息がかからないサービスです。
それぞれの会社によって無利息期間や条件が違いますので、自分に合ったサービスを選んでおトクにスピーディにキャッシングしましょう!

 

>>オススメの即日融資キャッシングは?キャッシング 無利息

 

無利息キャンペーンで最もお勧めなのは、無利息期間中に全て返済してしまうこと。
例えば、次の給料日までに3万円足りないから借りたい!という場合は、低金利の銀行で借りるよりも、スピーディな消費者金融で借りて、一定の期間内に全て返済してしまえば、利息は0円で借りることができますよね。しかし、初回のみなので継続して利用する際は通常通りの高金利になるので気をつけて利用しましょう。

 

消費者金融はスピーディなかわりに金利が高いのがデメリット。
だからこそスタートしたこのサービスを最大限に利用しましょう!

 

少額の資金融資ならなおさら消費者金融がオススメ

300万〜500万などの高額資金ももちろん消費者金融のキャッシングが便利なのですが、少額こそ消費者金融の無利息キャンペーンの利用をオススメします。
少額のキャッシングなら、無利息期間中に全て返済することも可能ですよね。
無利息キャンペーン中に10万円借りて10万円返済した場合、金利ゼロでキャッシングできたということになります。
どこよりもおトクですし、なにより友人や親にお金を借りたのと同じ扱いになります。
少額の借入れほど、無利息期間がある消費者金融がオススメなんです!

 

在籍確認の融通が利くところ

在籍確認が書類でもOKなところを選ぶのもすぐにお金を借りるための大きなポイントです。
在籍確認が書類でもOKなところが、最近増えてきています。

 

夜間や土日祝にお金を借りようと思っても、会社が休みの場合は在籍確認が取れません。
書類でOKのことろなら、即日融資が可能なので非常に助かります。
在籍確認に使える書類は、社員証、保険証、給与明細などです。
これなら、基本的に手元にある、という方が多いのではないでしょうか?

 

電話による在籍確認は怖がらなくても大丈夫!

 

とはいえ、まだまだ電話による在籍確認を行っているキャッシング・カードローンは多いもの。
また、電話なしでもOKを謳っているところでも、審査員が気になることがあると電話連絡をすることもありえます。

 

しかし、電話連絡を極端に避ける必要はありません。
消費者金融やキャッシング会社のスタッフは、社名を名乗らず個人名で電話をかけてきます。
電話を受けた人にも、それがキャッシングの審査のための確認電話とはわかりませんし、電話をつないでもらう必要もありません。
席を外していても、在籍さえ確認できればOKですので、自分が休みの日でもOKです。

 

土日祝日、夜間の即日融資希望など、時間にシビアではない状態なら、電話確認でもとくに問題はないでしょう。

 

>>在籍確認無しでお金を借りるには?

 

 

重視する条件別!キャッシングローンの選び方

ここまで、どちらかというと即日融資のための消費者金融キャッシングを中心的にお話してきましたが、お金を借りる方法はほかにもあります。
銀行系カードローンや、あなたが持っているクレジットカードにもキャッシング機能が付帯していることもあります。
「じゃあ、いったいどこでお金を借りるのが自分に合っているの?」とわからなくなりますよね。
そこで、各借り方ごとの特徴とメリット・デメリットを考慮して、あなたにピッタリのお金の借り方をまとめました。

 

消費者金融キャッシング

  • 今日中に借りたい(即日キャッシング希望)
  • 1〜2ヶ月で返済できるような少額の融資を希望している
  • アルバイトやパートで、毎月収入はあるものの収入自体は少ない
  • アルバイトしている20歳以上の学生だ
  • 夜間や土日に手続きをしたい
  • 無利息サービスを利用したい
  • 家族(夫・妻)にばれたくない

 

金利は高めだけど、無利息期間やカードレスキャッシングなどのサービス充実!
土日祝日や夜間でも即日融資が可能なことも。
アルバイト、パートなどで収入や勤続年数に不安がある人も申し込みやすいのもポイントです。

 

スピード審査を重視!今すぐ借りたい人は消費者金融がベスト

消費者金融はスピードにおいては右に出るものはありません。なんといっても、即日融資が可能で、そのスピード審査は30分程度でお金を借りられるかどうかがわかります。

 

今日、お金を借りたい!明日、お金が必要!
そんな時は、スピード審査を重視するお金の借り方もあります。
例えば1万円足りない時というのは、2週間先、1ヶ月先に必要なわけではありませんよね。
1万円借りたい人にとって、最も重要視すべきはお金を借りることができるスピードです。

 

もし、今あなたが低金利か即日融資のスピード審査か悩んでいるのであれば、自分の借りたいと思っている金額を考えてみましょう。
たとえ金利が高くても、借りる金額が少なく、さらに1ヶ月以内に返済できる金額であるのなら、スピード審査の消費者金融が最もオススメで賢い借り方であるといえるでしょう。
消費者金融は、初回のみ30日間無利息キャンペーンなども行っています。
すぐに返済できる金額なら、借りてすぐに返すことで利息を少なく済ませることも可能です。

 

今すぐお金を借りたい!消費者金融が確実なのはなぜ?

しかし、スピードに関していえば、消費者金融が最速ですし、やはり確実性は高いのが現状です。
では、どのようなポイントがスピーディなのか、銀行と比較してみたいと思います。

 

消費者金融
  • 事前に自己診断が可能
  • WEB完結がある
  • 審査は免許証のみでOK
  • 本審査にかかる時間が30分程度
  • 自動契約機で夜間も申し込める

 

銀行
  • 普通口座が必要な場合が多い
  • 収入証明が必要なこともある
  • 自動契約機もあるが大手2社程度
  • 申し込み〜審査までの手続きが長い


消費者金融の即日融資のスピードに比べて、銀行だとスピードが落ちてしまう最大の理由は、普通口座が必要な場合が非常に多いということ。
銀行のキャッシングやカードローンでも、「即日融資」と書いてあるところはたくさんありますが、実際は普通口座を持っている場合はすぐに審査を受けることができますが、口座を持っていない場合は口座を作るところからスタートするため、やはり時間がかかるということになります。

 

しかし、銀行のキャッシングはやはり低金利なのであきらめにくいですよね。
どうしても銀行で即日融資したい!という方は、少ないですが行っているところもあります。
2018年より、銀行で即日融資は行わない方針となりました。

 

銀行系カードローン

  • 借り入れ開始まで2〜3週間待てる人
  • とにかく低金利重視
  • 正社員や勤続年数の長い派遣社員で収入が安定している
  • 自分がよく利用する銀行口座の普通口座を振込キャッシングに使いたい
  • 年収の1/3以上借りたい(大金が借りたい)
  • 専業主婦などで、配偶者の年収でカードローンを申し込みたい

 

低金利が何よりの魅力!
消費者金融キャッシングよりやや審査が難しめ。
専業主婦(専業主夫)などで自身に収入がなくても申し込める銀行も。
総量規制対象外のため、年収の1/3以上借りたい人は銀行一択。

 

長期で借りるなら、銀行系カードローン

低金利でお金を借りたい!もちろん、誰でもそう思いますよね。
お金を借りるなら、少しでも返済の際の利息が少ないほうが嬉しいです。
低金利で比較すると、消費者金融や信販系のキャッシングはどうしても銀行にはかないません。
銀行のカードローンは、それくらい低金利です。

 

 

専業主婦がお金を借りる方法をもっと詳しく!
今月は友人の結婚式で服を買ったり美容院に行ったりしたから生活費が少し足りない。
そんな時にキャッシングはとても便利ですよね。
主婦の場合、ときには旦那さんに内緒で生活費を使うこともあると思います。
旦那さんに内緒で生活費の不足分をなんとか補填したい!という場合、専業主婦かパートしている主婦かによって、どこで借金するかは変わってきます。

 

パートをしている主婦の場合、自身に収入があるため、どこのキャッシングやカードローンでも申込みは可能です。
しかし、専業主婦の場合は金融業でのキャッシングは総量規制に引っかかってしまうため申込みができません。
専業主婦の場合は、銀行のカードローンやキャッシングなら利用できます。
銀行には総量規制がないため、自身に収入がなくても、配偶者の収入で申し込める場合があります。

 

主婦が生活費を工面するために少額の資金を借りることは、最近ではそれほど珍しくありません。
専業主婦向けのキャッシングやカードローンもあり、限度額は10万円程度と低めですが、配偶者の会社への在籍確認などもなく、旦那に内緒で借りることができるものもあります。
上手に利用すれば専業主婦の強い味方になるので、ぜひ活用してみてください。

 

>>【おすすめ】オリックス銀行カードローン

 

クレジットカードキャッシング

  • 手持ちのクレジットカードにキャッシング機能が付帯している
  • キャッシングで使用した分がショッピング枠から減っても大丈夫
  • 金利が高くても気にしない

 

すでに持っているクレジットカードにキャッシング機能がついていれば今すぐ借り入れ可能。
ただし、キャッシング利用した分は、ショッピング枠から差し引かれるため、使用限度額に注意。
キャッシング機能が付帯していないクレジットカードにキャッシング機能を付帯する手続きには再審査のため2週間ほど時間が必要。
キャッシング機能付きクレジットカードがほしいなら、スピード発行に特化したクレジットカードに新たに申し込むのがおすすめ!

 

>>クレジットカードでお金を借りたい!

 

申込は誰でもできるの?キャッシングお金借りる申込可能な人の条件とは

キャッシングは基本的に収入があれば誰でも申込可能です。

 

・安定した収入がある人
・他社の借り入れが収入の3分の1以下の人
・20歳〜69歳の人(キャッシングのよっては65歳や60歳の場合もあり)

 

最低限上記の3つを満たしていれば、アルバイトやパートでも申込可能です。
正社員じゃなければいけないとか、契約社員だから申込できないということはありません。
主婦や学生でもパートをしていて自身に収入があれば、どんなキャッシングでも申込可能です。

 

専業主婦の場合は、配偶者の収入に頼っている状況になるので、消費者金融のキャッシングの申込は難しいです。
しかし、銀行のキャッシングの場合は申込めるところもありますので、銀行キャッシングで調べてみてください。

 

>>審査と年収の関係について

 

担保や保証人は不要

消費者金融や銀行などのキャッシングは、ほとんどが担保や保証人不要でお金を借りることができます。
キャッシングは、ATMなどでカードを使って簡単に少額を借りるのが基本。
さらに、簡単に申込みができて、スピーディにお金を借りることができるのが利用者が多い最大の理由です。
保証人や担保は、大口の借入や住宅ローンなどには必要ですが、借入金額の少ない消費者金融などのキャッシングは保証人不要なことが多いです。
その変わりに、金利を高めに設定しており、担保や保証人なしのリスクを補っているのです。

 

あなたはいくら借りられる?借り入れられる限度額の目安

消費者金融キャッシングを利用する場合、あなたはいくらまでお金が借りられるのでしょうか。
答えは、最大で、あなたの年収の1/3まで。
「あれ?アコムやアイフルの借り入れ限度額って、800万円って書いてあるけど?」と思うかもしれませんが、これはあくまで、年収が2500万円くらいないと無理な金額なんです。

 

なぜかというと、キャッシングで借り入れできる金額は、総量規制という法律で制限されているためです。

 

総量規制とは?

総量規制とは、「借り入れできる金額は、本人の年収の1/3を超えてはならない」という決まりです。
年収600万円の人が借りられる金額の上限は、1/3の200万円ということになりますね。
たとえば、A社からすでに100万円借り入れしていたら、B社で追加で借り入れできる金額は残りの100万円ということになります。
消費者金融を複数利用したら、総額で借り入れ額が計算されるということを覚えておきましょう!

 

総量規制に含まれるのは、あくまで消費者金融や信販系ローンの借入額です。
銀行から借りた住宅ローンやマイカーローン、カードローンはこれに含まれません。

 

年収の1/3以上借りたいなら銀行系カードローン

大きな金額の融資に対応してほしいときに利用できるのが銀行系カードローンです。
銀行系カードローンは総量規制には含まれませんので、たとえ年収の1/3を超えても借り入れ自体は可能です。

 

大金をキャッシングやカードローンで借りる方法

しかし、銀行系カードローンなら、大金を貸してくれる、というわけではありません。
消費者金融キャッシングでも銀行系カードローンでも、契約したばかりの人にはなかなか大きな額の融資はしないのが普通です!
大きな金額を借りるには、”実績”が必要です。

 

最初は少ない金額から借り、毎月遅れずに返済を続けることで、「この人はお金をちゃんと返済してくれるな」という信頼と実績を作れば、限度額はどんどん引き上げられていきます。

 

逆に、いきなりなんの実績もないのに「ウチなら一気に500万円貸すよ!」なんて会社は危険!
何か絶対に裏があります。

 

>>総量規制対象外でお金を借りる

 

 

自動契約機や店舗に行かずに今すぐお金を借りるには?

今月は生活費がピンチだから今すぐお金を借りたいけど、今日は仕事が遅くなるから店舗にも無人契約機にも行く時間がない。
でもどうしても今日中にお金を借りたい!
そんな人のために、最近では”インターネット完結”という方法があります。

 

インターネット完結とは?

申し込みからキャッシングまで、全てインターネットで完結するキャッシングの契約の種類です。
スマホにも対応しているので、外出先や仕事先、会社からでも契約〜キャッシングまで可能です。

 

書類はスマホやデジカメで撮影して送付するだけ。
本審査の回答を待って、無事契約ができたら自分の口座に振込でお金を借りることができます。
まさに、最初から最後まで、全てインターネット上で完結してしまうので、どこにいてもお金を借りることができます。

 

インターネット完結の流れ

  • まずは自己診断。年収と他社の借入れ状況などを入力するだけで、契約できるか自己診断が可能です。
  • 公式サイトから申し込みをします。PC・スマホ・タブレットなどで申し込みが可能です。
  • 必要書類をスマホのカメラやデジカメで撮影して送付します。
  • 本審査の回答を待ちます。30分〜1時間程度です。
  • メールまたは電話で回答が来ます。
  • 本審査に通ったら、契約完了。
  • キャッシングをする
  • 郵送でカードと契約書を送って貰うか、直接店舗に取りに行く

唯一、どうにかうまくやらないといけないのは、一番最後のカードの受け取りと契約書類の受け取りです。

 

どうしても時間がない場合は、郵送でカードと契約書を送ってもらうことになります。
この際、配達時間を選べるサービスもありますので、家にほとんどいないという方は、時間帯を決めて自宅にいる時に受け取れるように調整することもできます。

 

逆に、郵送されるのは困る!という方は、店舗に直接取りに行くこともできます。
カード受け取りが可能なのは、ほとんどが22時頃まで。
夜間でも対応しているので、仕事が終わってからもで取りに行けて便利ですね。

 

また、最近ではカードレスというカードなしでお金をありることができるサービスもありますので、カードを取りに行くのも手間がかかるという方は、カードレス契約がオススメです。
カードレスの場合は、自分の口座に振り込んでもらう形でキャッシングをするか、スマホアプリを使って借りることができるキャッシングもありますので、用途に合わせて選んでくださいね

 

インターネット完結のネットキャッシングは振込対応時間に注意!

インターネット完結は非常に便利なのですが、一番大きなデメリットとして手元にカードがありません。
どうしても店舗にとりに行くか、郵送を待つ必要があります。
インターネット完結で契約する場合は、ほとんどが”振込キャッシング”という方法になると思います。

 

振込キャッシングは、提携のネット銀行口座を持っている場合を除き、ほとんどが15時までしか対応していません。
また、土日祝日の銀行が閉まっているときにも、着金が週明けになるなど、不便な点があります。

 

「提携口座を持っていないけれど、どうしても即時融資でその日のうちにお金を借りたい!」という人は、インターネット完結を選ばず、通常の契約方法を選んだ方がいいでしょう。

 

特に、最初に公式ホームページから申し込んで、その後自動契約機に向かうのが最短です。
夜間も21時まで契約可能ですので、誰にも会いたくない人は、夜間を利用するのもひとつの方法です。

 

>>スピードキャッシングのコツ!自動契約機と申込事前診断

 

 

今すぐお金借りるには?スピード審査ってどんな内容?

お金を借りる時は、やはりその日のうちに借りられた方が安心しますよね。
即日融資のキャッシングは、契約したその日にお金を借りることができるので非常に便利です。

 

なぜ即日融資はその日のうちに契約してお金を借りることができるのか?
それは審査のスピードが早いからなんです。

 

通常、銀行のローンなどの場合、審査でチェックされる項目はたくさんあります。
収入について、持ち家について、現在済んでいるところの居住年数、勤続年数など、色々なことを調べた結果、お金を貸すことができるかどうか判断します。
そのため、申し込みをしてからお金を借りるまでに2〜3週間かかってしまいます。

 

即日融資のスピード審査は、審査する項目を限定して審査をしています。
例えば消費者金融のスピード審査の場合は、

  • 安定した収入があるかどうか
  • 他社の借入れが年収の3分の1を超えていないかどうか
  • 20歳以上かどうか

この3つの項目が、審査に通るかどうかの決め手になります。
持ち家かどうか、勤続年数などは、いちおう記入はしますが、あまり契約上問題になることはないかと思います。

 

キャッシングのスピード審査で即日融資でお金を借りたいと思っている方は、事前に自分の借入れ状況などを確認しておきましょう。

 

また、それぞれの公式サイトにある自己診断は、今回の項目について自分で診断することもできます。
自己診断した結果を送信して申し込みをすると確実性もアップしますので、これから申し込もうと思っている方はぜひ自己診断をしてから申し込んでくださいね。

 

>>アコムの自己診断は→http://acom.co.jp/jikoshindan
>>プロミスの自己診断はコチラ→http://promise.co.jp/pre_shinsa

 

>>仮審査・本審査・スピード審査 お金を借りる審査の種類

 

今すぐお金借りるための事前準備!必要書類一覧

その日のうちにお金を借りるために、スピード審査は非常に助かりますが、準備が万全でないと翌日以降になってしまう可能性もあります。
確実に即日融資するためにも、準備は念入りにしておく必要があります。

 

スピーディに審査を受けるために重要な事前準備は、以下のような準備する必要があります。

・本人確認書類の準備
身分証明書(免許証・住民票・保険証のどれか)
印鑑(スタンプ印でないもの)
・借りたい金額によっては収入証明
・在籍確認用の社員証や給与明細

身分証明書は、免許証の住所変更がされているかどうかに注意してください。
もし、住所変更をしていない場合は、公共料金の請求書などを準備しておく必要があります。
住民票を取得するのが確実なので、もし時間があれば住民票を取りに行っておきましょう。

 

収入証明は、50万以下の借入れならほとんどが不要です。
50万を超える借入れを希望している人は、直近の給与明細または源泉徴収などを準備しておきましょう。

 

また、夜間は在籍確認ができない場合が多いので、念のため社員証・給与明細を準備しておきます。
書類のみでは通らないところもありますが、最近では後日、在籍確認をするということで即日融資に応じてくれる場合もあるようなので、夜間の場合は準備しておいた方がいいでしょう。

 

本人確認書類のチェック項目

即日融資のキャッシングで最も重要な書類が本人確認書類です。
即日融資の場合、必要なのは本人確認書類のみの場合が多いので、本人確認書類に不備があると即日融資をすることができなくなってしまいます。

 

本人確認書類に不備がないかどうか、最低限以下の項目をチェックしておきましょう。

・免許証の住所が変更になっていないかどうか
・保険証の場合、住所を証明することができる公共料金等領収書または請求書原本
・パスポードの期限が切れていないかどうか

 

運転免許証を持っている方は非常に簡単ですが、保険証やパスポートの場合は現住所確認のため公共料金の領収書などが必要な場合があります。
申込みたいキャッシングの必要書類の事項を確認の上、抜けがないようしっかり確認してから申し込みをしましょう。

 

今すぐお金を借りる!スピード審査に通過するコツ3つ

急にお金が必要になった時に、すぐにお金を借りるためには審査に確実に通過する必要があります。
審査は実際にうけてみないと通過できるかどうかはわかりませんが、コツは存在します。
急ぎの人は、このコツを参考にしてみてください!

 

申請する金額は少なめに

はじめてお金を借りる時に100万円借りたい、というよりは10万円借りたい、という方が貸す方も貸しやすいです。
それだけの理由ではありますが、比較的申し込み金額が定額の方が審査に通過する可能性はあるかもしれません。
いくら借りたいか、という質問には、10万円〜20万円程度を申し込むといいでしょう。

 

複数申し込まない

急ぎの場合、少しでも時間短縮したいがために、いくつも同時に申し込みをしたくなってしまうのはわかりますが、これ実はあまり良くないことなんです。
複数申し込みは、審査に不利と言われています。
実際に、3社以上を同時申し込みすると、4社目以降は比較的スピーディに審査に落ちたという連絡が来るようになります。こうなってしまうと申し込みブラックと言う状況に陥ってしまい、1年程度時間を置かないと借入が難しくなってしまいます。
同時申し込みは3社まで、できれば1社ずつ審査を受けるようにしましょう。

 

ネットで申し込みをしておく

急ぎの場合は何かと店舗に向かえばスピーディと思いがちですよね。
でも、実際に店舗に行って待たされたら?
無人契約機に人がいたら?
そういうことを考えると待っている時間がもったいないです。

 

それなら、最初にインターネットから申し込みをしておき、本審査中に店舗へ移動した方がよほど効率的です。
急いでいるとついつい店舗に直行してしまいがちですが、まずは落ち着いて自宅から申し込み→店舗へという流れで行った方がムダが省けて確実に即日融資ができると思います。

 

このように、即日融資で必要な資金を確実に借りるためにはちょっとしたコツがあります。
審査に直接影響を与えるものではありませんが、即日融資は時間が勝負。
確実にその日に審査をうけて回答をもらうためには、少しでも時間短縮を図るのがコツですね。
午前中に申し込みをしておけば確実に当日に審査結果を聞くことができますので、可能であれば午前中に申し込みをしておきましょう。

 

今すぐお金を借りる最速の方法

キャッシングやカードローンには、申し込みをするのにいくつかの方法があります。

・電話で申込む
・店舗に行って申込む
・自動契約機で申込む
・Webから申込む

即日お金借りるためには、申し込み〜審査まではできる限り最速の方法を選びたいところ。
この中で最もスピーディなのは、一体どの方法なのか?
それは、Webと店舗のコンボなんです!

 

ポイントは、いかに待ち時間を効率よく利用するか

最速の方法は、まずWebから申し込んで審査をしている間に店舗に向かうのが最速!
中には、Webから申し込みを行った後に直接店舗に電話をかけることで、よりスピーディに対応してくれるところもあります。
どうやら、「Webからまずは申し込みをする」というのがスピーディに物事を進めるポイントなんですね。

 

インターネットから申し込みをすれば、必要な書類の送付や、個人情報なども電話で確認する必要なく正しい情報をスピーディに伝えることができます。
そして、審査を行っている間に自動契約機に向かうことで待ち時間を少なくすることもできます。

 

なぜわざわざ自ら動契約機に向かうかというと、カードを受け取るためです。
カードレスでキャッシングができるところも最近では多いですが、銀行口座が必要だったり、振り込みキャッシング対応時間や銀行などもあったりと色々ややこしいのが現状です。
難しいことを考えるくらいなら、直接自動契約機でカードを発行してもらえば、そこにあるATMですぐにキャッシングすることができます。
どうしてもその日のうちに借りたい人は、手元にカードを発行してもらうのが確実で最もスピーディですね。

 

 

お金借りるときによくある疑問・質問にお答えします!

 

家族にバレない?

家族にバレたくない人は消費者金融のキャッシングがおすすめ。

ただし、お金のトラブル防止のためにも、できれば相談して申し込みを。

 

消費者金融キャッシングでは、郵送物ゼロやキャッシングカード発行なし、明細送付なしなどのバレないキャッシングも可能です。
銀行系カードローンでは、普通口座との紐づけもあり、バレずに借りることは難しいでしょう。

 

妻や夫に内緒で借りることは可能です。
ただ、バレたときに離婚問題にまで発展したり、予期せぬトラブルでさらなる苦境に陥ることも……。
とくに、収入のない妻が夫の名義でキャッシングを行い、トラブルになる事例も増えてきています。
キャッシングは悪いことでも危険なことでも本来はありませんが、お金を借りるというリスクをふくめ、相談できるのがベストです。

 

>>内緒でお金を借りる方法

 

何社まで借りられる?

最大5社までと言われています。

しかし、多重債務に陥らないように注意が必要です。

 

件数より、借り入れの総額が重視されます。

 

たとえば、年収300万円の人の借り入れ限度額は1/3の100万円。
A社ですでに90万円借りている場合、限度額ギリギリのため、2社目に断られリスクは非常に高いでしょう。
A社で10万円、B社で5万円借りている状況なら3社目のC社でも融資が下りる可能性は高いと見れますよね。
あくまで、5社以内で、件数より借り入れている金額が重視されるからです。

 

ただ、複数の消費者金融に申し込む人の理由の多くが、返済金に充てるためであるということは消費者金融側もわかっています。
そのため、2社目、3社目で、限度額に余裕があったとしても、審査の段階ではじかれてしまうことはあります。

 

多重債務に陥ると、返済スケジュールの管理ができなくなり、返済が滞ることがほとんどです。
そこで、複数のローンを一社で借り換えることで、金利を引き下げ、返済を楽にする方法があります。

 

>>おまとめローンで借り換えするには

 

利息ってどうやって計算するの?

一番簡単なのは、各社が用意している利息シミュレーションを利用すること!

自分で計算する場合の計算式は以下のようになります。

 

1か月分の利息の計算方法
借りた金額×年利%÷365日×1カ月(30日or31日)=1か月分の金利

 

年利とは、1年間にかかる金利のことです。
キャッシングやローンの説明では、年利=金利と考えて差し支えありません。

 

1か月分の単純な利息を知りたい場合は、上記の計算式で計算できます。

 

例)年利18%で20万円借りた場合

200,000×0.18÷365日×1カ月(30日)=2,959円

 

総支払利息の計算方法
@1カ月目→借りた金額×年利%÷365日×1カ月(30日or31日)=初分の金利
A2ヶ月目以降→(借りた金額−返済額)×年利%÷365日×1カ月

 

1カ月目の利息は、単純な利息の計算方法と同じです。
しかし、翌月以降は、計算方法が変わります。
なぜなら、返済した分、元金が減り、利息もその分減少するためです。
たとえば、6か月間返済を行ったとしたら、2カ月目以降はAで返済額を引いた額で5回計算します。
わかりにくいので、例で見てみましょう。

 

例)30万円を年利18%、6カ月(毎月5万円ずつ)返済したときの総支払利息
ヶ月 計算式 利息
1カ月目 300,000×0.18÷365日×30日 4,438円
2カ月目

(300,000-50,000)×0.18/365日×30日

3,698円
3カ月目 (250,000-50,000)×0.18/365日×30日 2,958円
4カ月目 (200,000-50,000)×0.18/365日×30日 2,219円
5カ月目 (150,000-50,000)×0.18/365日×30日 1,479円
6カ月目 (100,000-50,000)×0.18/365日×30日 739円

 

総支払利息 : 15,531円

 

収入がない(無職・失業中)場合はお金は借りられない?

自身に収入がない無職の人や失業中の人はキャッシングの申し込みは困難……。

銀行のローンなら、土地や建物を担保にしてお金が借りられることがあります。

 

無職の人、失業中の人は、まずは公的な制度が利用できないかを確認してみましょう。
失業給付金等の制度が受けられれば、キャッシング等でお金を借りるより精神的にも楽にお金を手に入れることができます。
また、病気や事故で働けない場合は生活保護等を利用するという手もあります。

 

>>キャッシングローン以外にお金を借りる方法

 

未成年・学生だけどお金を借りたい!

学生でも20歳未満でアルバイトなどで収入があれば申し込めます。

収入があっても20歳未満はお金は借りられません。

 

20歳未満の場合は、法律で定められた年齢制限に引っかかるため、申し込み自体ができません。
どうしてもお金が必要、というときは、保護者の人に相談してみましょう。

 

産休中・育児休暇中はお金は借りられない?

産休や育休中は、”専業主婦”と同じ状況とみなされます。

消費者金融ではなく、配偶者の年収で銀行系カードローンへの申し込みを。

 

配偶者の年収や勤続年数次第では、銀行系カードローンでは申し込んでも審査に落ちてしまう、ということもあります。
そのときは、配偶者に相談の上、配偶者の名義で消費者金融のキャッシングローンに申し込むという手もあります。

 

深夜だけど借りる方法はある?

夜間対応の消費者金融でも当日審査申し込み期限は21:00!

当日に振込(ネットキャッシング)してほしい場合は、平日14:00.まで。

 

夜間の当日融資に対応している消費者金融でも、21:00までにネットで申し込みを完了し、自動契約機に22:00までに行ってカードを発行する必要があります。
それ以降は、翌日朝から審査、発行となります。
夜中にお金を借りる必要があっても、どうしてもすぐには借りることができません。
とりあえず急場をしのぐだけ誰かに借りられるか工夫し、朝を待たずにすぐに審査に申し込んでおきましょう。
そうすれば、朝一で審査がはじまり、最短で借りることができます。

 

審査なしでお金を借りることはできないの?

安全な消費者金融では無審査はありえません!

 

無審査でだれでも融資する、というような触れ込みで広告しているところは絶対に利用してはいけません。
まともな消費者金融や銀行は、返済の見込みがない・わからない人にはお金は貸してくれません。
なぜなら、返済してもらえるかわからない、貸したお金と利子が回収できる見込みがないからです。
安全なこういった企業は、家の前や会社に座り込んだり、怒鳴り込んだりといった違法で危険な取り立てはできません。
しかし、無審査融資や、ブラック融資をしている消費者金融は、法律を守りません。
ですから、誰にでも貸す=危険な取り立てを行っていると考えらます。
人生が滅茶苦茶になってしまっては元も子もありません。
審査なしで融資が下りるところでは借りないようにしてくださいね。

 

 

キャッシングには、借り入れ・返済どっちにも手数料がかかる!

キャッシングは基本的にほとんどの場合が手数料がかかります。

 

借入金額 手数料
10,000円以内 108円

10,001円以上

216円

 

この手数料は、キャッシング引出・返済どちらにもかかってきます。
また国内利用・海外利用を問わず一律です。

 

手数料は意外と馬鹿になりません。
たとえば、2万円を月2回借りて、2回に分けて返済した場合、216円×4回で、それだけで864円かかります。
これを1年間繰り返したら、なんと手数料だけで1万円以上かかってしいまう計算です。

 

手数料を無料にする方法

しかし、手数料を無料にする方法がじつはあるんです。

 

自社ATMを利用しよう

一番確実なのは、そのキャッシング会社の自社ATMを利用することです。
店舗や無人契約機横に設置されている各社の専用ATMを利用する場合は、どの消費者金融でも手数料無料になると考えていいでしょう。

 

注意したいのが、提携ATM=手数料無料ではない、という点です。
多くの消費者金融が、コンビニATMと提携しています。
しかし、コンビニATMの利用には手数料がかかります。

 

店舗の窓口で直接支払おう

友人店舗の窓口も、手数料無料で利用できます。
ただ、店舗までわざわざ言って、受付して……という手間がかかってしまいますので、毎回店舗で、というのは現実的ではないかもしれません。

 

ネットキャッシングを活用する

各社が提携しているネット銀行やインターネットバンキングを利用することで利用手数料を無料にすることができることがあります。
借り入れ、返済ともに手数料を無料にすることができるため、どの銀行と提携しているかを確認しておくといいでしょう。
ただし、もちろん、口座に振り込まれたお金を引き出す際には、銀行ATM・コンビニATM所定の手数料がかかります。

 

キャッシングで借りたお金の返済方法を予習しておこう

 

当然ですが、お金を借りたら、毎月返済していかなければなりません。

  • 毎月いくら返済すればいいの?
  • 返済方法は?
  • 利息を安くする返済方法は?

など、返済に関するよくある疑問にお答えします。

 

返済は”毎月”

お金を借りたら、毎月分割して返済していきます。
借りた後、返済せずに、半年後にまとめて返済する、なんてことはできません。
毎月引き落としで一定額を返済することもできますし、自分で好きなタイミングで返済することもできます。

 

もちろん、早く返済を終えてしまいたいなら、ATMなどを利用して、月2,3回というように繰り上げで返済していくことも可能です。

 

毎月いくら返済すればいいの?

毎月の返済額は、基本的に自分で設定することができます。
ただし、各社が設定している最低返済額を上回る必要があります。

 

30万円以下の借り入れなら、借入残高の4.2%以上の返済が必要、というように、借りている元金に合わせて、最低返済額が変わる仕組みです。
この例で計算してみましょう。
20万円の融資を受けている場合、200,000×0.042(42%)で、最低返済額は8,400円となります。

 

ただし、最低返済額のみの返済では、なかなか元金(借りたお金)が減っていきません。
返済したつもりが、ほとんどが利息分を支払っているだけになってしまうからです。
きちんと元金+利息分を返済することが必要です。

 

返済方法は主に4つ

キャッシングの返済方法は主に4つあります。
例としてアコムを見てみましょう。
おおむね、どの消費者金融も同じ方法をとっています。
(※手数料の扱いや、提携ATMなどは各社異なりますので、申し込み前に確認してくださいね!)

 

インターネット返済
  • 24時間対応
  • 土日祝日可
  • 手数料無料

 

スマホ・PCからWEBで振込で返済する方法。
自分の持っている提携銀行の口座でインターネットバンキングが利用可能なことが必要。

 

ATM返済
  • 24時間対応
  • 土日祝日可
  • 要手数料

 

全国の店舗に設置されているATMや提携ATM(コンビニATM等)で返済可能。
ただし、返済にも手数料がかかる。

 

引き落とし返済
  • 毎月定期的な自動引き落とし可能
  • 引き落とし口座の登録が必要
  • 引き落とし開始まで2〜3か月かかる

 

毎月定額が自動で引き落とされるため、返済忘れなどのうっかりが防止できる。
一部、取り扱いできない金融機関があることも。
また、口座の登録が完了するまでの間は、振り込みによる返済が必要。

 

店頭窓口で返済
  • 手数料無料
  • 返済プランの相談もOK

 

店舗に出向かなければならないというデメリットはあるものの、手数料無料で利用できる。
返済プランに困ったら、相談も可能。
利息のシミュレーションや、返済額の見直しにも対応してくれる。

 

繰り上げ返済(早期返済)で利息を節約しよう

返済をできるだけ繰り上げて早く完了してしまうことが、利息を安くする一番の方法です。
たとえば、100万円借りて3年で返済するのと、1年で返済してしまうのでは、なんと20万円以上利息が安くなります。

 

ボーナス月や支出に余裕のある月は積極的に繰り上げ返済をすることをおすすめします。
繰り上げ返済は、各社により手続き方法が異なりますが、口座振替やATM振込返済などで返済額を増やすことができます。

 

 

キャッシング以外のお金借りる方法

キャッシングやカードローンは、使い道に制限がなかったり、手軽に即日で借りられたりと便利さではピカイチ。
でも、お金を借りたり、生活をサポートしてもらったり、キャッシング以外でもできることはいろいろあるかもしれません。

 

生活福祉資金貸付制度を利用する

失業等により生活が困難な場合のための、国による貸付・貸出制度です。

  • 借り入れができない低所得者
  • 障碍者手帳が発行されている障碍者世帯
  • 65歳以上の高齢者世帯

失業給付や生活保護をすでに受けている場合は、借り入れはできません。
国の貸し付けは審査も厳しく、生活によほど困窮していない限りは借り入れは困難と言われています。
借り入れができた場合、なんと連帯保証人がある場合は無利子、ない場合でも年利1.5%と超低金利が適用されます。
上記の条件に当てはまる人は、キャッシングで借りる前に申し込んでみてもいいでしょう。

 

お住いの市町村の窓口で相談してみてくださいね。

 

ゆうちょ銀行などでお金を借りる

ゆうちょ銀行やメガバンク・地方銀行では、貯金を担保にすることで、お金を借りることができる【定期預金担保貸付】という制度があります。

  • 総合口座を持っている
  • 総合口座で定額・定期貯金をしている

この2点が条件となっています。
預金を担保にするため、貸付基準の預金があれば、審査が不要です。
また、なんと年利が1%前後と破格の金利のため、もし条件を満たしていればこれ以上ないほどの低金利での借り入れが可能です。

 

お金借りるときに選ぶべきキャッシングランキングまとめ

お金を借りる上で一番大切なことは、やはり自分にあった借入先から借りること。
そして、危ない会社から借りないことです。

 

即日融資も可能なキャッシングで安心にお金を借りたいなら、ランキングをぜひ参考にしてみてください。
わたしも、お金に困ってキャッシングをしたことで生活を立ち直らせることができました。
お金を借りるって、難しいこと、怖いこと……そんなイメージがありましたが、ちゃんと返済ができていれば、何も困ることはありません。

 

お金を借りるうえで、必要な知識や必要書類、返済の方法、わからないことはしっかり調べましょう!
そうすれば、お金を借りても全く問題はありません。
即日融資や低金利融資をかなえるキャッシングに、あなたも気軽に申し込んでみてくださいね。